ブラックでもお金を借りる

キャッシングの審査を通す方法や審査の甘い消費者金融を紹介します

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融資を受けたいのなら勤続年数は上手に書くべし

   

勤続年数は確認されるの?

審査の際に最も大きなウェイトを占めるのが信用情報。
信用情報は名前や住所などの個人情報から照会にかけられます。また、個人情報を裏付ける資料として運転免許証などの本人確認資料の提出が求められます。
そのため、信用情報をよく見せることは不可能です。
そもそも信用情報がブラックの時点で大手の消費者金融は審査には通りません。
中小の消費者金融はブラックの状態から審査をスタートするため、その他の情報が審査に与えるウェイトも大きくなります。

1、申込

審査の際には勤務先と勤続年収を申告します。
勤務先は公務員か上場企業の会社員が審査には有利となると言われています。
しかし、どこの消費者金融であっても仮審査通過後に勤務先への在籍確認というものを行うため、勤務先は正確に申告しなければなりません。
勤続年数は長ければ長いほど審査にはプラスとなります。
長く勤めればその後もその会社に勤める可能性が高いため、返済に問題ないと思われるためです。
そもそも転職歴の多い人は信用力が低く見られてしまいます。
この勤続年数、確認されることは通常ありません。

2、注意点

住宅ローンなどの商品は勤続年数を確認するために健康保険証のコピーの提出が必要だったり、勤務先に勤続証明書などを書いてもらったりしますが、消費者金融のローンでそこまで求めることはまずありません。
注意しなければならないのは、本人確認資料を提出する時に保険証を提出してしまうことです。

2-1加入年月日
社会保険の保険証には必ず「加入年月日」という欄があります。
これは入社年月日のことです。
たとえば加入年月日が昨年4月になっているのに、勤続年数が10年と記入したような場合は明らかな虚偽であるとバレてしまいます。

2-2扶養欄
健康保険証には、親などの扶養で保険に加入している人は扶養者の名前が書いてあります。
正社員と申込では申告しているのに、保険証では扶養になっていると嘘だと一発でバレてしまいます。
また、年収も被扶養者以上の金額を記入しているような場合も「扶養」の時点で嘘を分かってしまいます。

まとめ

勤続年数は長ければ長いほど審査にはプラスになります。
また、確認する術もありません。
しかし、健康保険証からは勤続年数や家族状況などが分かってしまいます。
本来であれば審査で知りえない情報を与えてしまうだけですので求められない限りは提出しない方が無難です(家内が預かっているとかといって誤魔化せばOK)。
勤続年数は長いほど審査にはプラスになりますが、中小の消費者金融はブラックの状態をスタート地点として審査していますので、正直に申し込むことをおすすめします。
自己の責任で申込を行ってください。

 - ブラックでも金を借りるコツ

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